デビュー後の快進撃
1968年に録音したアルバムのテープは、ペイジとマネージャーのピーター・グラントとの共同出資によるものでした。
そのテープを持って渡米したグラントは、当時としては破格の20万ドル(当時の日本円にして約7200万円!)でアトランティック・レコードと契約します。
グラントがマネージメントしていたジェフ・ベックがヴァニラ・ファッジとのアメリカツアーに参加できなくなった代わりにレッド・ツェッペリンを送り込み、12月26日から参加させました。
このツアーでツェッペリンは爆発的な評判を呼びます。
そして1969年、アメリカで発売予定のデビューアルバムに5万枚の予約が入って全米10位、イギリスでは3月に発売され、全英6位となっています。

いきなりの大人気だったわけですね。
