結成までの長い道のり
そんなこんなあった後に・・・
すぐにテリーから「シンガーを見つけた」とペイジに連絡があります。
テリーはバクストンで共演したバンド・オブ・ジョイで歌っていたロバート・プラントを推薦しました。
ペイジも納得してロバートを引き抜き、今度はロバートがバンド・オブ・ジョイにいたことのある
ドラマー、ジョン・ボーナムを推薦します。

ボーナムはプラントの紹介でアメリカのシンガー、ティム・ローズの UKツアーに参加しており、
そのステージを見たペイジは、彼をバンドに加えることを即決!
ですがボーナムは当時バンドへの加入を頑なに拒んでいたため、プラントとグラントの2人で
電報を打ちまくって説得!半ば強引にツェッペリンに加入させたといわれています。
しかし、ドレヤがメンバー探しの途中にカメラマンになりたがり脱退・・・。
そこで前からペイジと知り合いだった、ベーシスト兼キーボーディストのジョン・ポール・ジョーンズ
を誘います。
そして ヤードバーズとしての契約が残っていたスカンジナビア・ツアーを
New Yardbirdsと名を改めて決行!
この時すでにレッド・ツェッペリンのデビューアルバムの曲が演奏されています。